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  蜘蛛塚

一言主神社の蜘蛛塚です

神武天皇が土蜘蛛を成敗したとか、、、

たぶん、土蜘蛛とはこのへんを支配していた

神武天皇に反抗する一族だったのではと?
  腹切石

秋月の腹切石です、、<左の写真の桜の樹の左側の平たい石です>

この上の石、、いや岩の上で

秋月家の武将、「惠利暢高」<エリノブタカ>が

切腹した場所です。

戦国時代末期、九州はほとんど島津家に制覇されそうな勢い

で、島津家と仲の良い秋月種実<タネザネ>は家老格の惠利暢高に

毛利家に偵察に行かせます。で、暢高は毛利家とその後ろにいる

豊臣軍団の巨大さと鉄砲の多さに戦っても勝ち目がないと悟り

秋月に戻り、城主の秋月種実を説得しますが、、頭の古い

種実は暢高を臆病者とののしり、、遠ざけます

武士の面目を潰された暢高はこの石の上で切腹

奥さんも喉を突いて自害したとか、、悲しいお話の場所です。

で、その後、一族等々がすべてお互い喉を突き数十人も自害したと、、

  <亡くなった人の数のお地蔵様があわれです>

、、伝わっています。

しかし、自分はこの話はおかしいと思っています

本当は暢高の葬儀の日に、、面子を潰された秋月側?が刺客を

送り込み全滅させたのではないかと疑っています。

正直、、数十人のお地蔵様が<右の写真>、これはほんの一部

全部で50人くらいの地蔵さまが、、、50人も自害するだろうかと?

、、、ここも、桜がきれいでした。

腹切石にサクラの花びらが舞い、、風情というか、、なんというか
坂本八幡宮

令和のいわれは、なんと、大宰府の

坂本八幡宮で大伴旅人がここで短歌を

詠んだので、、ここの句から令和と

新年号が決まったとか、、ムムム

この坂本神社何度かきたことがあるが

あまり有名ではないと思ったので一度もブログには載せませんでしたが

太宰府政庁跡のすぐ隣です、、、で、、

<大宰府政庁跡は正月サイクリングの休憩スポットです>

まさか、この小さな神社が、こんなに有名になるとは、、、

大伴旅人の句は大宰府にたくさんあるので

何度かこのブログにも載せたことがあるのですが。

この坂本神社はノーマークでしたね。
 立花宗茂

昨日のNHKの衛星放送「英雄たちの選択」は

自分の大好きな戦国武将ランキングTOP5に入る

「立花宗茂」さんでした、、ちなみに義理の父

「立花道雪」と本当の父親「高橋紹運」もベスト5にはいります。

昨日のTVは、戦国オタクの自分は、、うれしかったです。

少しでも立花宗茂の活躍を知ってもらえたので、、、しかし

一番活躍した「朝鮮の役」の大活躍の話がまったく出てきません

ここはNHK反省をしてもらいたい、、そう、今の中国である明と朝鮮軍を

朝鮮の「壁蹄館の戦い」<へきていかんの戦い>

<ただ、この前の戦いでは日本は明の大軍に負けていたのです>、で、

日本軍の先方になり、この連合軍を完膚なまでに

打ち破ります。で、これを全日本軍が見ていたので

               立花軍最強伝説が生まれたのです。

そう、一番の活躍の話がなかったのです、、

また、実父「高橋紹運」を岩屋城の戦いで殺した島津軍ともともに戦い

島津義久の弟で朝鮮での島津軍の大将「島津義弘」とも親交を温めます。

この2人がいたので、朝鮮での戦いは負けなかったといわれています。

武士の鑑<かがみ>なのです、、、。

で、立花宗茂を大河ドラマの主人公にしようという運動があるのです

、、、大、大賛成ですね。応援よろしく、、みんなでもりあげようね。

そう、朝鮮での戦いなので、、NHKもここの話を取り上げづらいのか?、、

、、、ムムム、、、

父の代から、野戦での戦いで無敗、、そう、関ヶ原の戦い

 、、<野戦とは平地で両軍が互いに戦うこと、城攻めは入りません>

立花軍が間に合っていれば歴史わっていたのです?とかこのTVでも。

柳川藩の藩祖の立花宗茂さんをお忘れなく。

いっさい調略を行わない正攻法の武士で、、調略の黒田官兵衛と

まさに反対の人物です。
  鳴渡観音

鳴渡観音<ナルトカンノン>です

鳴門観音ではありません、、、

秋月氏が秀吉軍に降伏し日向財部へ移封されたのち

ここへ移封された黒田の殿様が惠利暢堯こそ、これぞ武士の鑑だとし

ここに鳴渡観音を祀り霊を慰めたのです。

鳴渡観音と呼ぶのはこの前の小川のせせらぎが

響いているからです。

丁度この石段の下が小川です。