エースサイクル店長の独り言です。
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HN:
杉山店長
戦後史の正体 NO,7
孫崎亮さんの本です P15から
戦後の混乱のなかで、米国に毅然と立ち向かい
意見を主張した政治家たちがいました。
重光葵、石橋湛山、芦田均、鳩山一郎などです。
驚くことに多くの人の印象とは逆に、岸信介もこなかにはいります。
この本を読めばわかるのですが、岸さん従属色の強い
安保を改定、さらに米軍基地の治外法権を認めた行政協定の
見直しを裏で画策し、アメリカの虎の尾を踏んだのです
で、アメリカは裏でお金を全学連に回し、新聞などメデイアの
協力者から圧力を、、ムムム、、安保闘争の真実がここに
政治の裏の裏まで読まないとわからないのです。
絶対読んでいただきたい本です。
今でも、日本はアメリカ兵が罪をおかしても裁けないし
日本国内にアメリカの飛行機が落ちてもなにもできない
本当に情けない国なのです、属国日本。亡国日本。
そう外国の軍隊がいないことと、関税自主権、治外法権は独立国の
最低条件ですが、、関税自主権のみ守られているのに、
おバカな政治家がTPPに賛成しているので、、ムムム
この国はどうしようもないお人よしです。
孫崎亮さんの本です P15から
戦後の混乱のなかで、米国に毅然と立ち向かい
意見を主張した政治家たちがいました。
重光葵、石橋湛山、芦田均、鳩山一郎などです。
驚くことに多くの人の印象とは逆に、岸信介もこなかにはいります。
この本を読めばわかるのですが、岸さん従属色の強い
安保を改定、さらに米軍基地の治外法権を認めた行政協定の
見直しを裏で画策し、アメリカの虎の尾を踏んだのです
で、アメリカは裏でお金を全学連に回し、新聞などメデイアの
協力者から圧力を、、ムムム、、安保闘争の真実がここに
政治の裏の裏まで読まないとわからないのです。
絶対読んでいただきたい本です。
今でも、日本はアメリカ兵が罪をおかしても裁けないし
日本国内にアメリカの飛行機が落ちてもなにもできない
本当に情けない国なのです、属国日本。亡国日本。
そう外国の軍隊がいないことと、関税自主権、治外法権は独立国の
最低条件ですが、、関税自主権のみ守られているのに、
おバカな政治家がTPPに賛成しているので、、ムムム
この国はどうしようもないお人よしです。
戦後史の正体 NO,5
孫崎亮先生の本です、、一番アメリカから
抹殺された首相といえば、田中角栄さんです
で、田中角栄さんのことを書いた本が出版されました
そうです、石原慎太郎氏が「天才 田中角栄」とした本ですね
P265から 見出しに
「田中角栄氏を有罪にするために、三木首相は過去に採用されたことのない
異常な訴追手法を採用します」と、、例えば「司法共助協定」を調印
アメリカ側の事件関係者に嘱託尋問を行う道も開かれた。
この嘱託尋問も有力な証拠になっつている。と
で、なぜ田中氏はここまで追い込まれたといえば
当時アメリカと敵対していた中国とアメリカに相談なく国交を回復し
アメリカの面子を潰したからです、、アメリカは日本を属国と思って
いるのです、、そう、戦争で日本は負けたので、、
いまでも上から目線です、、で、問題はメデイアと財界と
公正であるはずの司法の一部が
アメリカの手先となって今でも動いていると説明しています。
孫崎亮先生の本です、、一番アメリカから
抹殺された首相といえば、田中角栄さんです
で、田中角栄さんのことを書いた本が出版されました
そうです、石原慎太郎氏が「天才 田中角栄」とした本ですね
P265から 見出しに
「田中角栄氏を有罪にするために、三木首相は過去に採用されたことのない
異常な訴追手法を採用します」と、、例えば「司法共助協定」を調印
アメリカ側の事件関係者に嘱託尋問を行う道も開かれた。
この嘱託尋問も有力な証拠になっつている。と
で、なぜ田中氏はここまで追い込まれたといえば
当時アメリカと敵対していた中国とアメリカに相談なく国交を回復し
アメリカの面子を潰したからです、、アメリカは日本を属国と思って
いるのです、、そう、戦争で日本は負けたので、、
いまでも上から目線です、、で、問題はメデイアと財界と
公正であるはずの司法の一部が
アメリカの手先となって今でも動いていると説明しています。
