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   安楽寿院

IMG_0842_copy.jpg 近衛天皇陵の前のお寺でしょうか?

ここもきれいだったので写しました

こじんまりしてますが品があります。

ただ観光案内に名前がのっていないので

正面の石に安楽寿院と書いてあるようにみえます。

見方によっては、あ楽寿院とも読めるような、、、?

 で、水をまいていたおじさんに、聞こうとおもっていたら写真を写している間に

いなくなっていました。先に聞くべきでした。

   近衛天皇陵

IMG_0843_copy.jpg 展示会の後、同じ道では

面白くないので裏道へ

BD-1でのんびり走っていると

なんと立派なお寺らしき建物が、

それが近衛天皇陵でした。手入れが行き届いて

庭に水をまいているおじさんがいましたが観光客はいません。

さすが京都です、こんな立派な建物が自分の持っている観光案内にのっていません。

     松原水

IMG_0798_copy.jpg これは東公園の中にある井戸で

明治から大正のはじめまで、上水道

が完備してなかったのでこの井戸が

博多の人の水がめだったとのこと。


 この井戸の手前は子供の頃、電車が通っていました。

町内のお兄さんから教えられたのですが、その線路と線路の間に

ガムを包んでいる銀紙でつなぐと線路の警音器がなると。

同級生の女の子や、低学年の子が通るとき、よく鳴らしていました。

電車も通らないのに警音器だけがなるのでみんなびっくりします,

たださすがに、みんなでしていますから先生に報告され、ものすごくしかられました。

   黒田如水の墓

IMG_0795_copy.jpg 崇福寺の一般の人の墓の奥に門があり

その先に黒田家の墓があります。

写真の赤い墓が如水の墓です。

如水の墓のみが赤い石でできています。

他は普通の石なのですがこの件は、お坊さんに聞き忘れました。

墓石の高さは、3M近くある、おおきなものです。


 如水は、秀吉の弟の秀長とともに、秀吉の天下盗りに貢献しますが、その才を恐れられ

わずか、たしか19万石しか領地をもらえなかったといわれています。

 また如水は、敵の城へ調略へいきますがとらえられ,牢にいれられますが

逆に信長を裏切ったとおもわれ、息子を殺せといわれますが、秀吉は殺したと

嘘の報告をし、如水の子、長政を助けます。そのことを恩にきて、つくしたと伝えられています

 日本一の策士といわれていますが、家庭では側室をもたなかった数少ない

戦国武将の一人です。 


 黒田家の墓の前は広場になっています。
子供の頃ここは遊び場のひとつでした。正面の門からは子供ははいれませんので
ちょうど如水の墓の裏側にある石塀の隙間をつかい忍者のように3Mの塀をのぼります。
小学生になると必ずこの塀を登れないと上級生に遊んでもらえませんので
必死に登りました。
当時はこのあたりは竹林もあり,秘密基地を作ったり。鬼ごっこをしたりして
あそびました。ただお坊さんに捕まると、正座を長時間させられるので
必死に逃げたものです。
 また助け鬼のとき、草を結んで鬼をさそいこみ引っかけて転ばそうとするのですが
ときどき失敗して自分がころびます。
日本一の策士の墓の前で、「策士、策に溺れる」を何度も体験しました。
 この場合、「策に転んだ」というべきかも?



      東長寺

IMG_0807_copy.jpg 東長寺は聖福寺の隣にあります、
ここにも黒田家のお墓が二つあります。
なぜ別々に墓があるのですかと先日、崇福寺の
お坊さんに聞いたのですが、ひとつの寺にすると
そのお寺が権力をもつからだろうといわれました。
それもあるでしょうがここも戦のとき支城として使おうと
かんがえていたのかもしれません。
 ただ今日は節分の豆まきの日で人の波でした。