エースサイクル店長の独り言です。
CDS
CDSはクレジットデフォルトスワップ
と言います。ようするに、保険のような金融商品
それが、暴騰するとか、、、。
池上彰さんの、年末の特番でやっておられましたね。
わかりやすく説明をしてくれていましたね。
ようするに、例えば国債が下がると困るので、もし
下がったら、差額を補償するというような金融商品
で、本来は国債とSETのはずですが
このCDSだけでも買うことが可能です
レバレッジを効かせて資金の数倍も売り買いが可能です。
で、国債を暴落させることも可能なわけです。
そして、格付け会社が国債のランクをさげれば?
大儲けのチャンスです。
で、格付け会社がファンドとグルならば
そう、悪魔的な考えを持っている金融ファンドと
格付け会社が存在するのことが問題ですが。
まづ、ユーロが先にファンドの餌食に、、、なっています。
で、副島先生の本では、CDSは他人にかけられる生命保険の
ようなものと説明してあります。
CDSは悪魔の金融商品でやめるべきだと。
他人に生命保険がかけられれば、これほど恐ろしい
ことはないはずですが、、、。
もし、自分がAさんに、保険をかけて死んだら自分が
お金を受け取ることができる、、、
もし、それが国債だったり会社の債券であれば
情報を操作し、債券を暴落させることも可能です。
CDSはこのように危険な商品なのです。
CDSが暴発し、今の資本主義は終わるという先生もおられますよ。
震災復興
地方交付税の問題を震災復興の問題として
昨日のNHKでとりあげていました。
三好重夫さんの論文「地方財政」で
国から独立した自治の為にも
交付税を自治体の自由裁量を
広げないとと、、、、でも、現実は
国の紐つきなのが問題であると、、、
正直なところ警察や消防は市や県の管轄
で良いと思いますが、その他の自衛隊と
気象庁以外の仕事は地元の自治体に
まかしたほうが、どれだけ効率が良いか
、、、と、、で、橋下さんの、大坂都構想のように
ひとつにまとめたほうが、震災復興とかには効率
が良いとわかっているのに、それができない
国も自治体も生産活動をしていないので、
GDPの貢献にしていないのですから
できるだけスリムな行政をお願いしたいものです。